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医師との結婚

玉の輿婚をイメージさせる医師との結婚は、女性なら一度は憧れを抱いたことがあるのではないでしょうか?婚活パーティーや結婚相談所だけでなく、各界でも医師はモテモテで、有名人でも医師と結婚する人が多く、元フィギュアスケート金メダリストの荒川静香さんも、医師とお見合い結婚したそうです。

開業医か勤務医か-収入・生活環境にも違いが

医師と言っても、自分の医院、クリニックを持つ開業医と、大学病院や総合病院に勤務する勤務医に大別されます。厚生労働省の調査によると勤務医の平均年収は約1500万円、開業医の平均年収は約2500万円となっています。

開業医の方がお金持ちなイメージがありますが、ケースバイケースだそうです。医者であり自営業者であるので、様々な経費がかかっています。開業するには莫大な資金が必要で、その際の借金の返済や、新たに医療機器を揃えるのに多額の費用が必要だといわれています。そのような事情の中でも、経営手腕があり患者さんからの信頼が厚い開業医はかなりの高収入を得ているようです。また、病院経営が軌道に乗っている開業医は、勤務医よりは多少時間の自由がきくとのことです。

一方、勤務医はサラリーマンと同じなので、経営の資金繰りの心配がなく収入の面でも精神的な面でも安定しています。また、健康診断や他の病院での高収入なアルバイトが可能ですので、副収入を合わせてかなり稼いでいる医師もいます。しかし、勤務医は拘束時間が長くて忙しく、当直もあり激務だということです。大学病院等で研究を続けている医師は、転居を伴う転勤がよくあるようです。

医大生の頃から女性にモテている

医師は医大生の時から、知的なイメージ、将来性に魅かれて、玉の輿結婚を狙う多くの女性にアプローチされます。女子医大生や看護系学校の学生はもちろん、一般の大学の女子大生とは合コン、テニスサークルやイベントサークルなどで良く交流しています。医大生と付き合いたい、将来は結婚したいと狙っている学生が多いのです。決してイケメンとは言えない医大生でも、女性に不自由しないような状況です。

女性医師・看護師以外の女性とも結婚している

医師の結婚相手の定番と言えば、女性医師、看護師でしょう。同じ医療に携る職業で、お互いに一番の理解者だと思えるからだそうです。また、同じ病院内だと接触する機会や、一緒にいる時間も長いし、病院内の懇親会等で、仲良くなるチャンスが沢山あるからではないでしょうか。

しかし、逆に同じ病院での職場恋愛を避ける医師もいます。もし交際がうまくいかなかった場合、どちらかがその病院を辞めない限り、ずっと顔を合わせなければいけないからです。知り合いのお医者様のの奥様も、有名女子大を卒業後すぐ結婚した人、元客室乗務員やモデル等の職業の人がいました。また、担当する女性の患者と恋愛関係になり、結婚する医師もいるようです。

そして近年、医師は激務な職業で自由時間も少なく、他の時間は勉強や研究に没頭するうちに、恋愛している暇もなかったというケースも多いようです。そのような場合、お見合いで結婚する医師も増えてくるのでしょう。

医師とのお見合いを仲介するパーティー・結婚相談所

フェリーチェ
男性会員を「医師」「歯科医」に限定した結婚相談所。専任コーディネーターが会員一人一人をサポート。カップリングパーティーやイベント、マナー教室も開催。 銀座、横浜、梅田、芦屋にラウンジがある。
【PREMIUM STATUS】
医師・上場企業社員と出会える異業種交流感覚のパーティーを開催。オシャレなレストランで開催。ドレスコードあり。
ラ・セレヴィーナ
東京、大阪、名古屋にサロンがある。
ドクターマリッジ
札幌、仙台、大宮、東京、横浜、名古屋、大阪、京都、神戸、福岡、大分にサロンがある。
ブライダル・フォーチュン
地方の人のための無料電話相談もある

医師が結婚したい女性のタイプ

医師が結婚相手として選んでいる女性のタイプですが、外見は、上品な女らしさがあり、知的な人が好まれている感じがします。

また、勤務医はもちろん、特に開業医や、将来開業したいと考えている医師の場合、経済観念のある、しっかりした芯のある女性に支えてもらうのが理想的だと思っています。 専業主婦で家庭を守ってくれる女性がベストですが、キャリアのある女性と結婚する共働きの医師もわりと多いようです。そして医師は非常に多忙で3度の食事も規則正しく摂れないことも珍しくありません。そのため、健康管理をしっかりしてくれて、料理の得意な女性と結婚したいと考えているのです。