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弁護士との結婚

インテリジェンスでセレブなイメージの弁護士の男性は、玉の輿結婚をしたい婚活女性にとって憧れの存在です。最近はテレビのワイドショーやバラエティ番組でも弁護士がタレントと同じように大活躍しています。どんな人も、人生の中で、法律に関わらなければいけない場面が何度も訪れます。そんなときに、法律の専門家が結婚相手であれば、これほど心強いことはありません。

弁護士の収入も能力により差が

高収入の代表的な専門職であった弁護士も、最近は格差が出てきているようです。新司法試験により弁護士の数が急増したため、以前のように司法試験に合格さえすれば将来が保証されているという状況ではなくなっているようです。同じ弁護士でも、能力の差が、収入に大きく影響しているようです。

そして最近は、独立開業ではなく、企業の法務部に勤務する企業内弁護士が増えているそうです。こちらは、サラリーマンと同じですので比較的収入は安定しているようです。

渉外弁護士は比較的収入が高い

弁護士は、司法試験合格後に法律事務所に所属することになりますが、四大法律事務所といわれているような大規模な法律事務所では、初任給が1000万を超えるエリート弁護士もいるとか。このような法律事務所に所属している弁護士は、渉外弁護士といわれ、主に大企業の海外進出に関する法務を担当しています。

経営能力のある弁護士は生涯高収入が可能

渉外弁護士は、高給である分、仕事も長時間労働で激務です。そして、法律事務所に所属する弁護士も、いずれ独立していくことになります。

独立して個人で事務所を設立した後は、起業と同じで、その弁護士の経営能力によって収入は大きく変わっていきます。法律に精通していることは当然で、いかに、営業能力が優れていて、顧客の高い信頼を得られるかが成功の分かれ道となります。弁護士ほど高いコミュニケーション能力が問われる職業もないでしょう。それは、恋愛においてコミュニケーション能力が重要なのと同じではないでしょうか。つまり、成功している弁護士ほど恋愛上手とも言えるでしょう。

そして、独立して成功している弁護士は、医師より高収入な人もいます。また、法律事務所に勤務する弁護士よりも、時間等さまざまな面で融通が効くようになります。最大のメリットは、自分で定年が決められることでしょう。一般的なサラリーマンが通常60歳や65歳で定年退職を迎える時、まだバリバリと現役で活躍することができるのです。元気で能力がある限り、生涯現役で高収入を得ることが可能なのです。

恋愛に時間をかけられない弁護士が増えている

弁護士が結婚相手として選ぶ女性は、例えば、大学時代の同級生や、同じ司法修習生だった女性、所属する法律事務所の事務職員などだそうです。しかし、司法試験は数ある資格試験の中でも特に難関で、何度も受験しなければ合格できない人もいますし、晴れて弁護士になった後も、業務のための勉強は日々大変ですし、渉外弁護士等は超多忙な毎日を過ごさなくてはなりません。そのため、恋愛する時間がかなり限られている弁護士が多く、婚活パーティーや結婚相談所、婚活サイト等で効率良く結婚相手を見つけたいと考える人もいるのです。

弁護士が利用する婚活パーティー、結婚相談所

クラブオーツー
慶応義塾大学等の有名大学OBが中心となった会員制クラブ。婚活パーティーも定期的に行っている。東京、横浜、梅田、芦屋にラウンジがある。
【PREMIUM STATUS】
弁護士等の士業・医師・上場企業社員や経営者と出会える異業種交流パーティー。
東京夢企画
弁護士等エリート男性との婚活パーティーを中心に企画。完全身分照合あり。
クラブキスティー
東京、大阪、名古屋でセレブ男性が集まる婚活パーティーを開催。

弁護士が結婚したい女性のタイプ

弁護士は、過酷な受験勉強を続けて弁護士になり、その後、独立するための準備、法律事務所経営など、幾度も大変な時期を乗り越えていかなければなりませんが、みな「社会の役に立ちたい」という高い志を持った人たちばかりです。

結婚相手の女性には、彼らの高い志を理解し、共に歩んでいける、懐の深い精神的にタフな人が理想的だと考えられています。

また、弁護士の仕事は、常に顧客の話に真摯に耳を傾けなければいけないので、結婚相手には、逆に、聞き上手な女性を求めています。弁護士のハイレベルな話題にも話し相手になれるような、視野の広い、知的な女性が好まれるでしょう。