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公務員との結婚

長引く不況で、景気の見通しも不透明な近年、好不況の影響も受けにくく、安定した収入が魅力の公務員と結婚したい女性が急増しているそうです。公務員平均給与は、自治体により、一般企業の社員を上回るところも多いそうです。

一口に公務員といっても、職務内容は、一般的にイメージする官庁や役所に勤務するだけでなく、自衛隊、警察、消防、学校等多種多様です。また、採用方法によっても変わってきます。大まかに、国家公務員と地方公務員、事務職または技能職等に分かれます。

国家公務員の収入・ライフスタイル

国家公務員は、採用試験によって、国家総合職(一種)、国家一般職(二種、三種)に分かれます。

この中で、国家総合職は、大学卒で、財務省、経産省等各省庁の事務次官等の幹部候補生で、エリート公務員といわれる人たちばかりです。省庁、部署にもよりますが、40代になると年収1000万を超える人が増えてくるそうです。

国家総合職は、国の重要な法案に関わる仕事で忙しいので、帰りも深夜になる場合が多いです。また、勤務地は全国にあるため、人にもよりますが、転勤は比較的多くなります。海外赴任、海外留学もよく行われています。

また国家総合職の人は、定年まで省庁に残っているケースは少なく、地方の出先機関、外郭団体や関連企業の幹部として出向するパターンが多いとのことです。

地方公務員の収入・ライフスタイル

地方公務員は、都庁、府庁、県庁や市区町村に勤務します。職種によって、一般行政職と技術職に分かれます。年収は、各自治体や配属先の部署等によって違いがあるようですが、平均年収が中堅企業を上回る自治体もあるようです。また、高卒、大卒によって初任給が変わってきます。

都府県庁に勤務する地方公務員は、管轄エリアも広く、転勤もありますが、市区町村に勤務する地方公務員は、部署の異動はありますが、ほとんど転勤がないようです。

公務員の恋愛・結婚事情

公務員は、国家、地方共職場恋愛がわりと多いようです。その他は、学生時代に知り合った女性、職場以外の趣味の場で知り合ったりするケースがあるそうです。

ただ、公務員の男性は、真面目な性格で、採用試験や資格試験等の勉強に一生懸命で、あまり女性に接することに慣れていない、シャイな人が多いようです。実際、婚活パーティーやお見合いで結婚したりする人も多いと聞きます。

公務員が利用する婚活パーティー、結婚相談所

クラブオーツー
慶應義塾大学OBをはじめとする高学歴、国立大卒、有名大学出身者、高収入男性が中心の会員制クラブ。
ホワイトキー
全国主要都市で毎日開催。公務員や一流企業勤務の男性が参加するパーティーが企画されている。パーティー後にメッセージを送れるシステム、個室スタイルパーティーがある。 着席式で1対1の全員と平等に会話ができるようになっている。
【PREMIUM STATUS】
公務員や一流企業、医師、士業の男性との異業種交流会、婚活パーティーをセッティング。
KKR BridalNet
KKR(国家公務員共済組合連合会)が運営する婚活サービス。
【自衛隊ブライダル】
陸海空軍の30代40代自衛官を紹介するサービス。

公務員が結婚したい女性のタイプ

公務員は、倒産しない勤務先、安定した収入が魅力ですが、女性も堅実な人を求めているようです。

公務員の男性は、一般的に質素で派手なお金の使い方をしない人が多いようですので、節約、お金のやりくりが上手な女性が好まれるでしょう。

また、国家公務員は転勤が多く、引っ越しが必要になるので、共働きは難しい面があるかもしれません。その反面、専業主婦になりたい女性にはおすすめです。

地方公務員は、市区町村の役所では、転勤がほとんどないので、自分のキャリアを持っている女性は、共働きしやすいでしょう。また、部署によっては、残業も少なく定時で帰宅できることもあるで、子育てするにもおすすめな相手と言えるでしょう。