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婚活デートで気をつけること

デートは楽しい行為だけでなく、幸せな結婚をするために必要不可欠な試金石でもあります。デートでは、男性の総合的なコミュニケーション能力が明らかになります。デートで真に女性を満足されられる男性は、企画力があり、人の心理を読み取ることができて人間関係が上手いので、結果的に仕事もデキる、将来有望な人物になる可能性が高いです。

そして女性は、デートをしながら、安らげる相手か、結婚して一生一緒に暮らしていける男性か、そうででないかを判断していかなければいけません。

うわべの条件や快楽に惑わされて勢いで結婚を決めるのではなく、さまざまなシチュエーションのデートで、冷静にじっくりと男性の人間性を見る目を持つようにしましょう。

デートのセッティングは男性がするもの

デートの行き先、内容、レストランの選定、予約などは、エスコートすべき男性が段取りを決めるものです。どうすればいいかわからない、時間がない、などと言って女性にデートのセッティングをさせる男性は、結婚後も面倒なことは妻任せの頼りない夫になる可能性が大です。仕事でも行き詰まっていくので、将来は明るくはないでしょう。

待ち合わせで遅刻ばかりする男性はダメ

デートの待ち合わせは、できればお互いに時間を守って到着したいものです。たまには理由があってどちらかが遅刻することもあるかもしれません。しかし、遅刻が常習の男性は、見込みがありません。

待ち合わせにいつも遅れてくる男性は、たいてい初デートでも遅刻するはずです。「仕事が長引いてしまった」「出かける前に急用が入った」「寝過ごしてしまった」・・・などの理由を言います。もちろん本当の時もあるでしょう。ただ、こういう人は、あなたをそれほど大切には思っていないということになります。また、人付き合いのマナーを心得ていない、ルーズでだらしない性格の人と思っていいでしょう。

そして、遅刻してくる男性からは、男尊女卑、サディスティックな精神が垣間見られます。人間関係のルールとして、相手を待たせてもいいのは、その相手より立場が上の人、ということになっています。ですから、いつも遅刻することで、何としてでも女性より上の立場でいたい、という意思を表し、女性にもその上下関係を植え付けようとします。また、そういう男性は、自分はいつも遅刻するにもかかわらず、逆に女性が遅れて来た場合は、ものすごく不機嫌になります。

デートでは、女性の方が数分程度遅れるぐらいがいいと思います。女性はオシャレや身支度に時間がかかってしまうものです。デキるフェミニストな男性はそのことも良く理解していますので、自分の方が待っていてもイライラせず、寛大な気持ちで迎えてくれるでしょう。

スマートに女性に奢ることができる男性か

デートでは、男性が女性に奢るのがマナーです。たとえ、相手の男性が自分より年下だったり、収入が少なそうでも、です。

本当に女性に愛情が持てる男性は、好きな女性のために奢ることなど何とも思いません。むしろ、好きな女性の前ではカッコいい所を見せたいので、女性に財布を開かせるのは嫌なはずです。そして、奢るときも自然体でスマートです。女性に払ってもらいたそうなそぶりを見せたり、奢ったからといって横柄な態度になったり、すぐにホテルに連れて行こうなどとはしません。

デートは、未来の結婚生活の予行演習みたいなものです。自分の経済力の範囲内で、いかに女性に満足させられるか、を考えるのが男性の力量です。結婚生活では、夫が妻を養うのが基本ですから、デート代も捻出できず割り勘を要求する男性は、経済観念に乏しい人です。

女性の荷物を持てる男性であること

デートやその他の場面で、女性の荷物をさりげなく持ってあげることができる男性は、イイ男です。本性が冷酷な男性は、女性が顔を歪めながら、重たい荷物を運んでいるのを見ても知らん顔です。

荷物を持ちたがらない男性は、高学歴で肩書きのある男性にもわりと多いタイプですので、注意が必要です。このような男性も、男尊女卑の精神が根底にあります。結婚生活でも当然、たとえ力仕事でも妻に押し付け、妻が困っていても面倒なことには関わりたくない、と無視したりするのは確実です。

酒・ギャンブル依存症の傾向をデート中にチェック

酒・ギャンブル・女遊びは、男性特有の娯楽といわれていて、これらを全くやらない男性はおそらくいないのではないでしょうか。しかし、成熟した大人で理性のある男性は、ある程度はたしなみますが、決してのめり込んだり溺れたりはしません。

アル中やギャンブル狂などの依存症の男性と結婚すると、ほぼ100%苦労します。依存症になる男性の特徴は、気が弱い、自己コントロールができない、幼稚性がある、という点です。

ただ、デート中は、そのことを隠している男性も多く、なかなか気付くのが難しいでしょう。少し極端ですが、デートでお酒を飲む場合は、男性が酔いつぶれるまで飲ませてみる、というのも依存症かどうかを確かめる一つの方法です。もし、いつもはソフトで優しい人だったのに、酔うと人が変わったように強気になったり、乱暴な言葉遣いになったら要注意です。

ギャンブルに依存するかどうか知りたいなら、パチスロなどを一度一緒にやってみたい、と言ってみましょう。依存症にならない男性は、引き際が潔いです。しかし、依存症になるような男性は、負けているとそれを取り戻そうとして、なかなかやめようとしません。結果、大火傷になり、大金を使い果たしてしまいます。

告白、プロポーズは男性がする

告白やプロポーズは、必ず男性にしてもらいましょう。当たり前のように聞こえるかもしれませんが、最近日本では、告白もプロポーズもなかなかできない婚活男性が増えているらしいのです。

告白ができないのは、断られて傷つくのが怖いから、プロポーズができないのは、責任を負わなければいけないと思うと気が重いから、といった理由なのだそうです。こういった男性は、繊細で、傷つくのを恐れ、巷で草食男子と呼ばれているとのことです。

しかし、男性が消極的だからといって、女性の方から告白したり、プロポーズするのはオススメできません。本来男性というものは、本能的に女性に求愛するものです。男性であるにもかかわらず、女性にアプローチしたり、プロポーズできない人は、男性としての能力が著しく欠落しているということでしょう。

将来、結婚生活や仕事において、どんなに厳しくて困難な事が待ち受けているか分かりません。告白やプロポーズも怖くてできないひ弱な男性が、そのような困難を乗り超えていけるのでしょうか?もしも、女性が危険な目に遭った時、体を張ってでも守ってくれるのでしょうか?

失敗を恐れず、どんな困難な場面であっても、果敢に物事に挑戦できる男性なら、堂々と女性に告白したりプロポーズするはずです。そんな男性となら、女性もきっと守られて、大切にされているという実感が湧くでしょう。