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結婚相手の車の運転について

車の運転は、運転する人の性格が表れてしまうものです。婚活では、交際中、必ずドライブデートをしてみましょう。男性の中には、付き合っている間は、自分の本性を隠している人もいますが、車の運転では、頑張って取り繕っていても、どこかにその人の人格が出てしまいます。もし相手との結婚を考えているのなら、ドライブデートで相手が本当はどんな人間性かを良く確かめてみましょう。

運転上手な男性は女性にも優しく将来性あり

運転が上手な男性は、本質的に女性に優しく、エスコートも上手です。自分が助手席に乗って、ドライブが心地よく感じられたり、怖い思いをしたり、気持ち悪くなったりしなければ、その男性は運転上手と言えるでしょう。運転の上手な男性は、常に、同乗している相手に気配りができるので、急発進したり、急ブレーキを踏んだりなどして、相手が不快に感じるような運転はしません。また、助手席の彼女が退屈にならないよう、適度な会話でドライブを楽しませてくれます。

車の運転は、その人の総合力が試されます。運転しながら四方八方に注意を行き渡らせないと安全な走行ができません。イライラしていても事故になる恐れがありますので、どんな状況でも冷静でなくてはいけません。また、とっさの判断力も必要になります。車の運転が上手な人は仕事でも有能である可能性が高いですし、将来性が見込める相手と言えるでしょう。

イライラしたり無理な追い越しをする男性は要注意

普段は大人しくて穏やかに見える人でも、車の運転では渋滞になるとイライラしたり、前の車のスピードが遅いと、煽って無理に追い越そうとする人は要注意です。その他、前の車が女性だとわかると、運転が下手だと罵ったりします。このような男性は本当は短気で荒っぽい性格の持ち主でしょう。

また、自分の車の前方に、駐車場から車道に入ろうする車がいても、自分が急いでいるわけでもないのに、断固として入れてあげない人もいます。表面的に親切にしている人でも、車の運転によって、強欲で自己中心的な一面を垣間見ることができます。

短気で気性が荒い、自分勝手、という性格の人は、未熟で幼児性があり、DV男の可能性を秘めています。さらに車のボディもよく見ると、キズやへこみがあったりすることがあります。自動車事故を起こしやすい男性にも気をつけた方が良いでしょう。物を大切にしない人が、人を大切にできるはずがありません。

飲酒運転をする男性とは付き合わない

婚活中のデートで、お酒を飲む機会もあるでしょう。モラルのある男性なら、飲酒後に車を運転するようなことはしません。お酒を飲むようなことがある場合は、車に乗らないデートをにするはずです。ですので、もし、相手が飲酒運転をする男性であれば、結婚はもちろん、お友達としてのお付き合いもやめておいた方が良いでしょう。

飲酒運転は、自分だけでなく他人を死に至らしめる事にもなる大変に危険な行為です。しかし、その認識が足りないのか、「見つからなければいい」という倫理観の欠如で、何の罪の意識もなく飲酒運転をする人がいます。自分の快楽を満たすためには、他人に迷惑がかかる事など何とも思わないのです。

また、ドライブデート中でも飲酒をしようとする男性は、アルコール依存症の疑いもあります。アルコール依存症になる人は、普段は小心者で勇気がありませんが、一たびアルコールが入ると、急に気が大きくなり、居丈高になります。ですから、飲酒のためならモラルに反していようと、犯罪になろうとお構いなしな行動に出ます。お酒のせいでこのような人格に変わったのではなく、お酒を飲むことによってその人の隠れた本性が表れる、ということです。

お酒が好きな男性とのドライブデートは、特に注意しましょう。途中、ランチやディナーの際に、相手がアルコールを注文して、はじめて気付く場合もあります。運転しなければいけないのにお酒を注文しようとする時点で、結婚相手としては赤信号ですが、危険運転に巻き込まれないために、断固として「お酒は注文しないで」と説得しましょう。

女性に言われてからお酒を注文をやめるのはまだましな方ですが、「数時間たってから運転するので問題ない」と言い張ったりなどして、お酒を飲んでしまう人は論外です。

まだ付き合いが浅い場合など、なかなか飲酒運転をやめてもらうように言う勇気がない女性もいるかもしれません。しかし、飲酒運転は、命の危険がある上、同乗者も処罰の対象となります。

もし、何を言ってもお酒を飲んだ場合は、その場で別れた方が賢明です。ドライブデートの際は、いつ自分一人だけで帰宅してもいいように、他の交通手段を考えておくなどの準備をしておいた方が良いでしょう。