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妥協してはいけない結婚相手の条件

婚活では、「条件にこだわりすぎていると結婚できない」とよくいわれています。すべてにおいて完璧な人間はこの世に存在しないでしょうから、ある程度相手を許容する心の広さは必要だと思います。例えば、学歴は有名大卒のみ、絶対に医者以外の職業の人とは結婚しない、身長は170㎝以下なら対象外、というような条件ならば、もっと妥協すべきでしょう。しかし、妥協することによって、自分の人生がいままでよりも幸せでなくなることが確実になるような事があるなら、絶対に妥協するべきではないでしょう。次に挙げる、結婚相手の男性に求める条件は、結婚前に必ず確認しておきたいものです。

借金がない・浪費家でない

結婚相手の男性の経済力は、安定した結婚生活を送るにあたって重要です。しかし、借金グセがあったり、浪費家であると、たとえ高収入でも、家の中が火の車になってしまいます。借金グセの男性は、交際している彼女や奥さんに、使い道について嘘をついてでも借りようとします。結婚した後、気がついたら借金の額が膨大になっていて、奥さんが過酷な仕事をして借金払いをしているケースはよくあります。

借金の使い道は、たいていギャンブル、飲酒などの遊興費がほとんどです。つまり、家庭のためにお金を使わず、自分の欲望だけに浪費しているのです。精神的に未熟で自分のことしか考えられないので、女性を養おうという責任感がまったありません。結婚相手としては不適格と考えられるでしょう。

お金に汚いケチでない

逆に、ケチな男性も結婚後苦労します。ケチというのは、倹約家で賢いお金の使い方ができる人とは別です。ケチな男性は、自分にケチであるよりもむしろ、他人に対してケチになることが多いです。ですから、ケチな男性は、愛情もケチだ、ともよく言われます。特に、安全性・衛生面を犠牲にしてまでお金を使わないようにする男性は要注意です。

また、人間関係において、マナーとしてお金を使うべき場面で出し渋ったりします。その結果、礼儀知らずと思われて、周りから人がどんどん離れて行ってしまいます。ケチな男性は結果的に出世せず、将来性もなくなってしまいます。

一方で、ケチな男性は、自分のための出費、遊興費は惜しまない傾向にあります。また、血のつながった親の方が大事で、彼女や奥さんにはケチにしてプレゼントなど一切しないのに、親には毎月仕送りをしたり、プレゼントを買ってあげたりする男性もいます。こういうタイプの男性と結婚したら、決して幸せな家庭は築けないでしょう。

風俗通いをしない

男性の浮気で苦労する女性は多いですが、中でも風俗通いが好きな男性は結婚しない方が良いでしょう。風俗が好きな男性の特徴は、基本的に女性を本気で愛せない人です。本来、恋愛する男性は、好きな女性を振り向かせるために、相手の喜ぶ事をしようと、アプローチしたり努力したりするものです。しかし、風俗好きな男性は、女性を喜ばせるために知恵を絞ったり、気をきかせたりする努力をわざわざしたくないのです。お金さえ出せば、自分は何の努力もしないで楽に性欲を満たすことができる、と考えているのです。

このタイプの男性は、素人の女性に対しては、空気が読めない、エスコート下手な草食男性が多いです。しかし、モテなくて将来浮気しそうもないから安心、と思ってはいけません。風俗通いする男性は、エイズなどの性病をうつされることが多く、それを交際相手や奥さんにうつしてしまったりする危険性があるのです。タイやフィリピンなどの東南アジアへ頻繁に旅行に行く男性も、現地の風俗女性が目的であることが多いので気をつけましょう。

信仰する宗教が同じであること

日本人は、外国の人達に比べると、宗教に関する意識が希薄であるといわれています。確かに、冠婚葬祭の時ぐらいしか、自分の宗教に関して考えることが少ないのではないでしょうか。しかし、自分が意識しなくても、宗教は自分の生活習慣、物事の考え方に多大な影響を与えています。そのため、結婚相手の宗教が違うと、結婚生活にさまざまな衝突が起こり、非常に苦労することになるでしょう。

特に、相手の男性が新興宗教を信仰している場合、結婚後に奥さんを同じ新興宗教に入信するよう勧誘するケースがよくあります。本当はその宗教に入りたくなかったのに、結婚した後だから拒否しにくくなって入信し、宗教に振り回されて生活しなければならなくなった、と後悔する女性もいます。

結婚相談所では、入会手続きの際の申込書に、宗教についての記入欄を設けているところもありますので、相手の男性の宗教については結婚前に必ず確認しましょう。

最初から女性に共働きを強要しない

長引く不況で、男性の給与も伸び悩んでいるとことが多いかもしれません。しかし、本当に男らしい男性は、好きな女性を何としてでも自分が養っていけるよう、必死に仕事をがんばろうと思うものです。仕事に対して意欲的で自信のある男性なら、女性が働きたいと言っても、内心では、専業主婦で家庭を守っていてほしいという気持ちになるのが普通です。

最初から奥さんには働いてもらいたいと言う男性は、仕事をがんばろうという気概がなく、家族を養う責任感に欠けています。このタイプの男性は、共働きなら、お小遣いが増えて外で遊べる機会が増えていいな、などと考えている人が大半です。結婚したら専業主婦になって家事・育児に全力を注ぎたい、と思う女性ならば、このような男性と結婚するべきではないでしょう。

結婚後仕事を続けたいなら転勤のない相手

もし、結婚しても、自分のキャリアを捨てずに、仕事を続けていきたい、仕事と家庭、子育てを両立したい、と考えている女性ならば、転勤のない、または極力少ない仕事の男性を選んだ方が良いでしょう。結婚後仕事を続けていても、もし夫が転勤になり、一緒についていくことになると、仕事は辞めざるを得なくなります。転居先で、新たに一から仕事を探すのは、相当難しいことになります。

夫の転勤先について行かず、単身赴任してもらえれば、仕事は続けられるでしょうが、ほとんど夫婦バラバラの結婚生活になってしまいます。

また、女性が家庭と仕事だけでなく子育ても両立させるのは、想像以上に大変です。ですから、夫の転勤もほとんどなく、できることなら自分の実家からさほど遠くない場所に住んでいる状態がベストだと言えるでしょう。